2024-03-23
サービス・製品
【新プロダクト】ポケットサイン受付で受付業務をDX!全国第1号事例として山形県長井市に導入

ポケットサイン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO/COO:梅本滉嗣、以下当社)は、デジタル身分証アプリ「ポケットサイン」で使えるミニアプリとして、ポケットサイン受付をリリースします。
ポケットサイン受付は、全国第一号事例として山形県長井市様に導入される予定です。長井市様では、公共施設の利用やイベント参加の様々なシーンで当社サービスをご活用いただくことで、マイナンバーカードを活用した受付を実施していただきます。
ポケットサイン受付は自治体・民間向けの受付アプリであり、避難所や施設、イベントなど受付業務の効率化が必要になる様々なシーンで活用可能です。
デジタル身分証に紐づくポケットサイン受付を導入することで、アプリ又はマイナンバーカードを用い、施設・イベントチェックインが可能となり、これにより紙や従来アプリを使った手法では対応できていなかった革新的な受付DXを実現します。
具体的にはポケットサイン受付を導入することにより、利用者・管理者に次のようなメリットが期待されます。
ポケットサイン受付がもたらすメリット
利用者
一つのアプリ・マイナンバーカードだけで様々な施設・イベントの受付を行えるので、管理がラクになる
アプリ・マイナンバーカードをかざすだけで瞬時に受付を完了できる
自治体・民間
マイナンバーカードの基本4情報に由来する正確な来場者データを入手できる
1人1IDが担保されたデジタル身分証アプリ・マイナンバーカードを土台にした受付アプリだから、セキュリティ性の高い受付が可能に
アプリ・マイナンバーカードをかざすだけで受付が完了するから、紙チケット発行の経費削減、受付業務の効率化につながる
管理者ツールには瞬時に来場者データが反映され、自動で集計されるから、「いつ、どこに、誰が来場したか」を瞬時に可視化できる
収集した来場者データはぞれぞれの管理者ごとにデータベース化、将来的に蓄積されたビッグデータを使うことでデータ駆動型のイベント運用を実現できる
活用シーンの一例
施設の入退管理、ビッグデータでDX
【ポケットサイン受付がない場合】
利用者は図書館や職場など、受付が必要なる施設ごとにばらばらのアプリ・入館証を用意しないといけないから管理が大変。施設管理者にとっても貴重な来場者データを集められるチャンスなのに、データを集めるシステムがない、もしくはせっかく集めたデータを効果的に活用できていなかった。また、入館証さえあればなりすまして入館できるから、セキュリティ面でも不安が。
【ポケットサイン受付がある場合】
例えば自治体の全ての施設にポケットサイン受付が導入されれば、住民はたった一つのアプリ・マイナンバーカードさえあれば、どの施設の受付もできるように。ポケットサイン受付の管理者ツールを使えば、集めた来場者データを分野横断でラクラク分析、データドリブンなアプローチが実現できる。それに、マイナンバーカードに紐づくデジタル身分証内のアプリ・マイナンバーカードそのものが入館証になるから、なりすましによる不正入館のリスクも低下。
デジタル身分証で高セキュリティ
【ポケットサイン受付がない場合】
紙チケットの場合は不正利用防止が難しい場合が多く、アプリチケットの場合もスマホの貸し借りなどの抜け道が存在。管理者側は防止のために大きな負担を強いられていた。
【ポケットサイン受付がある場合】
ポケットサイン受付なら、デジタル身分証に紐づいたアプリかマイナンバーカード自体がチケットになるから、より確実な本人確認を実現し、不正利用のリスクを軽減。さらに、イベント横断的に来場者データを収集できるから、データ駆動型のマーケティングが可能に。
ポケットサイン受付をもっと知りたい方は
ポケットサイン受付をもっと知りたい、使ってみたいという自治体・民間の担当者様は、以下のお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。
