私たちが目指す社会
人が減っていく社会では、これまで通りのやり方だけでは、いつもの暮らしも、万一の備えも、支え続けられません。
私たちは、マイナンバーカードという日本社会のインフラを起点に、デジタルでも安心して人やサービスとつながれる「信用」の土台をつくります。
その先にあるのが、人と行政、人と企業、人と人のあいだを、「信頼」がめぐり続ける社会です。
人が減っていく社会では、これまで通りのやり方だけでは、
いつもの暮らしも、万一の備えも、続けられません。
私たちは、マイナンバーカードという日本社会の新しいインフラを起点に、
デジタルでも安心して人やサービスとつながれる「信用」の土台をつくります。
その先にあるのが、人と行政、人と企業、人と人のあいだを、
「信頼」がめぐる社会です。
今起きていること
「この人は本物か」を
確かめるコストが、
社会の足かせになる
人が減っていく社会を支えるには、暮らしや行政のデジタル化が欠かせません。
一方で、デジタル化が進むほど、「この人は本当に本人か」を確かめる重要性は高まります。
さらにAIの普及によって、なりすましや偽動画、経歴の詐称も巧妙になっています。
デジタルやAIは社会を滑らかにするはずなのに、「確かめること」が新たな手間や不安になっていく。
私たちは、この状態を「信用の摩擦」と呼んでいます。





私たちの取り組み
デジタル上で、安心して便利につながるには、
相手が確かに本人であること、そして、その人に合った情報やサービスが必要なときに届くこと。
その両方が必要です。
私たちは、マイナンバーカードを起点に、あなたがあなたであることを証明する「自分のID」を作ります。
その先に、あなたに合わせた、人と行政・企業がつながるためのサービスやAIを重ねていきます。
「誰なのか分からない」と「何を届ければいいか分からない」。
二つの信用の摩擦をなくし、人と社会を滑らかにつないでいきます。
手続き・申請
申請を、その人に必要な
順序とことばへ
給付・防災
確認済みの本人へ、
必要な支援を確実に
お知らせ・調査
必要な情報を、
分かる形で届ける
採用・人事
経歴や属性の真正性を
確かめる
あなたに合わせて、
案内や手続きをAIがサポート
住民・個人
架け橋となるAI
本人の状況
↔
制度・商品
行政・企業
あなたの情報を守る、
信用のID管理サービス

マイナンバーカードによる
本人確認
一緒につくる
基盤は、使われて初めて
社会に実装される
私たちが土台をつくっても、サービスに実装され、人に使われなければ、社会は変わりません。
だから、私たちのサービスは、私たちだけのものではありません。
デジタルでの信用を必要とする、さまざまな企業・行政を支える、信用の基盤を提供します。

私たちは、公的個人認証法にもとづく総務省及びデジタル庁の主務大臣認定を受けたプラットフォーム事業者です。
私たちだけで、信用のあるデジタル世界を
社会実装することはできません。
この基盤の上に乗ってくださる方たちがいて、
はじめて価値が届きます。