パーソナライズされたAI行政窓口で

住民一人ひとりに
最適な情報を、AIで届ける

ポケットサインは、住民と自治体をつなぐ窓口として、住民の質問に出典つきの確かな行政情報でこたえ、行政からの案内を住民一人ひとりの属性に合わせて届ける、住民向けプラットフォームです。
マイナンバーカードの公的個人認証を基盤としたAIチャットが、質問に対して出典の確認できる行政情報のみを回答します。さらに、AIが住民の情報を学習することで、回答が一人ひとりに最適化され、各種案内も属性に合わせて届けることができるようになります。
24時間365日住民の「知りたい」に応えながら、職員の問い合わせ対応・情報発信の負担を軽減します。

こんな課題はありませんか?

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ホームページに情報は載っているのに、住民が必要な情報にたどり着けず、電話や窓口への問い合わせが減らない

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定型的な問い合わせ対応に職員の時間が取られ、本来の業務を圧迫している

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AIチャットボットを検討しているが、誤回答のリスクがあり、行政情報の案内に踏み切れない

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郵送や広報紙での案内は一方通行になってしまい、届いたか・読まれたかを確かめるすべがない

ポケットサインで解決

24時間いつでも、
聞けば出典つきで回答

住民は膨大な行政ホームページを回遊しなくても、AIチャットに聞くだけで必要な情報と出典URLにたどり着けます。開庁時間や電話の待ち時間に縛られず、24時間365日利用できます。回答は参照元の公式ページURLとあわせて提示されるため、住民自身が情報を確認でき、行政サービスとして必要な信頼性を担保します。また、居住地情報やなどの属性に応じて、利用回数や提供範囲を柔軟に設計することも可能です。

住民向けAIチャット
パーソナライズ設計

マイナンバーカードで確認した
属性に合わせた回答を行う

公的個人認証サービス(JPKI)で確認済みの基本4情報性に応じて、回答をパーソナライズできます。住民ごとに、居住地域のごみ出しルール、年齢や性別などによる対象の支援制度など、「自分に関係ある情報」がすぐわかります。さらに、チャットを利用し続ける事で収集された属性も回答に反映されます。
自己申告に頼らない、確かな属性情報に基づく出し分けが可能です。
※個人情報はAIには直接入力されません。

「わからないことは答えない」
行政品質のAI設計

一般的な生成AIは、誤った回答を推測で答えてしまうリスクがあります。ポケットサインAI窓口は、回答の参照元を自治体が指定した公式サイトに限定するとともに、不適切な質問や導入自治体以外(国・他自治体)に関する質問に、推測で答えない仕様となっています。
誤った情報を住民に届けないための、多層的なガードを組み込んでいます。

誤回答の防止設計
職員向け管理コンソール

参照サイトの設定から回答の改善まで、
職員側でコントロールが可能

参照対象サイトの設定・除外、回答方針(プロンプト)の編集、担当課情報の管理までを
職員向けコンソールで行えます。設定変更は反映前にプレビュー環境で試せるため、安心して運用できます。
住民からのフィードバックはAIが自動で要約・分類し、対応が必要なものから確認できます。

ホームページの更新に自動で追随し
回答設計の更新が不要

指定したサイトの情報を確認して回答するため、ホームページの更新が回答に自動で反映されます。FAQデータやシナリオ設計などの設計・更新が不要であり、職員による更新作業の必要がありません。
AIは情報元として指定したサイトで公開されている情報に基づいて、最新の回答を行います。

メンテナンスフリーな運用
職員向け管理コンソール

「解決しなかった質問」から、
HPに載せるべき情報が見えてくる

質問ログと住民フィードバックは属性と紐づいたデータとして蓄積され、「どの属性の住民が、何を知りたいのか」「ホームページに足りない情報は何か」の分析に活用できます。「情報が古い」「内容が誤っている」といったフィードバックが付いたページを集計し、修正すべきページを提示。
問い合わせ対応の省力化にとどまらず、情報発信そのものの改善サイクルを回せます。

マイナンバーカード活用により、できること

職員向け管理コンソール

基本4情報から、
一人ひとりに合った回答ができる

マイナンバーカードの公的個人認証(JPKI)により、住民の同意にもとづいて確認済みの属性情報(居住市町村・年代等)を回答に活用できます。 
自己申告に頼る方式と異なり、申告の虚偽や誤登録が起こらないため、住民限定のサービス提供や、属性に応じた情報の案内を正確に行えます。

職員向け管理コンソール

属性と紐づいた質問データを、
施策立案・情報発信に活用できる

確かな属性情報と紐づいた質問ログ・フィードバックが蓄積されるため、「どの属性の住民が、何を知りたいのか」を分析に活用できます。従来のアクセス解析では見えなかった住民ニーズを把握し、情報発信の改善や施策立案の根拠データとして役立てられます。

職員向け管理コンソール

属性に応じた利用設定が可能で、
高度なAIを安心して行政に活用できる

マイナンバーカードの公的個人認証(JPKI)で確認済みの属性と、AIが利用を通じて学習した情報に応じて、利用回数や提供範囲を設定できます。「自らの自治体の住民には十分な利用枠を、それ以外には限定的な枠を」「高齢者や子育て世帯には手厚く」といった、政策意図に沿った運用が可能です。
住民以外による大量アクセスや、自動化されたプログラムによる濫用を防ぎ、高度なAIモデルを安心して行政サービスに使えます。

※個人番号(マイナンバー)は取得・保存しません。
※個人情報はAIには直接入力されません。
※公的個人認証サービス(JPKI)における「プラットフォーム事業者」として主務大臣認定を取得。確かな本人確認を土台にした信用のデジタル基盤です。

導入事例

宮城県

「AIみやぎ」で、
県政情報を"探す"から
"聞けばわかる"へ

県民の登録

50

%以上

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県公式HPの情報をもとに住民の疑問・質問に回答する行政AIサービスとして「AIみやぎ県」を2026年9月に提供開始

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アプリ・地域ポイント・観光情報など、県が定めた分野を対象に、居住市町村・年代など質問者の情報に応じた回答を提供

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分野限定のスモールスタートで県民の声をもとに改善し、2027年1月以降は全県政情報とWeb版へ拡大予定

交付金活用について

自治体の防災DXや住民向けサービスのデジタル化に関する複数の交付金を活用した導入実績があります。

デジタル田園都市国家構想交付金(TYPE-1,2,3,X)

新しい地方経済・生活環境創生交付金(デジタル実装型)

事業概要、導入目的、KPI、推進体制、スケジュール、政策的優遇措置への該当整理など、
申請時に必要となる情報整理もサポートします。

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会社概要

ポケットサイン株式会社は、次世代のデジタルプラットフォームをつくる企業です。
「信用の摩擦をゼロにする」をミッションに人々が本来やりたかったことに集中できるような環境を作り、生産性を高め、より良い社会を築くことを目指しています。

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